• プレスリリース

SMK社および立正大学と音声によるストレスレベル分析アルゴリズムの共同研究を開始

SMK社および立正大学音声を活用したストレスレベル分析アルゴリズムの研究を開始することをお知らせいたします。本研究では、SMKが提供するCanary Speech Inc.(米国、以下「Canary Speech」)の音声分析技術を活用し、高ストレスが懸念される従業員への早期対応や、ウェルビーイング支援を通じた企業の離職率低減を目指します。

本研究では、音声の特徴とストレスに関する主観的評価との関係を分析するため、約1,000名から音声データの収集を予定しています。2025年7月よりデータ取得を開始し、得られたデータをもとに、ストレスに関連する音声の傾向を抽出するアルゴリズムの開発を進めます。これにより、音声を通じて従業員のストレスレベルをより客観的に評価し、働く人々のコンディション把握や職場環境の改善支援への実用化を目指します。 

本件に関するお問い合わせはこちらよりお願いします。

■ 会社概要
会社名 :株式会社ラフール
本社 :東京都中央区日本橋茅場町2-9-5 日進ビル7階
代表者 :代表取締役社長 結木 啓太
設立 :2011年11月1日
資本金 : 12億4,150万円(資本剰余金を含む)
事業内容 :メンタルデータテック®︎事業(ラフールサーベイの開発・運営)、採用支援事業(テキカクの開発・運営)、保育園事業

【本件に関するお問合せ先】
株式会社ラフール 広報担当:大澤
Mail:news@lafool.co.jp
Tel:03-5643-3707 / 070-1583-7785

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