― AI時代の主役は、人である。
昨今AIの目まぐるしい進化により、我々の働き方にも大きな「変化」そして「チャンス」が訪れています。
この大きな波に「乗る」か「呑み込まれる」かでは大きな差があり、これは経営者を含むすべての働く人々に起きる現実です。
現在でも、我々の様々な悩みや問いに対し、AIの「もっともらしい答え」は即座に得ることが出来ます。ただその答えを鵜呑みにするのではなく、それを参考にした上で最終的に自ら適切に判断し「意思決定する」「実行する」という力が、今後はより強く求められていくでしょう。
その為、このAI時代において個々の成長が最も重要な訳ですが、その土台となるのが「企業内集団効力感」です。「この集団の中ならチャレンジできる」そう思える環境の中で、様々な成功や失敗の経験を経て成長した人間がAIを活用することで、よりウェルビーイングな働き方や生き方を実現していけるのだと思います。
主役はテクノロジーではなく、あくまでも「人」であるということです。
しかしながら、組織改善におけるAI活用もまだまだ課題があると思います。
- AIが出す答え(アウトプット)の精度について
- AIを活用する側の基礎知識について
このような課題を解消すべくラフールでは約2,000社の組織データを解析しAIプロダクトの開発を行っております。
そしてシステムのみならず、人の手による伴走支援も徹底してまいります。
「すべてのはたらくをウェルビーイングに」
人の可能性を最大化し、挑戦が循環する組織を日本中、そして世界中に。あなたの会社・組織が「できる」と確信する瞬間を、共に増やしていきましょう。
代表取締役社長
結木 啓太